大阪発で富士山を目指す際の注意点は

富士山を大阪発で行く際には、東京から行く場合と状況は違いますので注意が必要です。

基本的に大阪発から富士山を目指す場合はルートが一つしかないからです。バスを利用するのではあれば大阪の梅田などから出発し、東名自動車道を経て静岡県側から到着するのが基本的なルートとなります。

この富士山までのアクセスとしては大体で5時間程度の時間がかかりますので、多くの人は午前中に出発する場合が多いようです。夜行で行く場合は、日の出を見るために登山をする人が対象となります。

大阪発のツアーは旅行会社の団体パックなどでもこのようなスケジュールを採用する場所がほとんどなので、個人や友人とのプライベートで行く場合はこのスケジュールを参考するといいでしょう。

なおアクセスに関してですが、東名自動車道は従来の東名自動車道と新東名自動車道があるため、ややこしいのですが、どちらを利用しても構いません。東名自動車道を利用するのであれば富士ICまで行き、そこから下道で周辺まで行く工程になります。

なお新東名高速道路を使用する場合、新富士インターチェンジで降りる必要があります。どちらも移動時間にはほとんど変わりはありませんので、自分の好きなほうを選ぶといいでしょう。

また飛行機の場合は、空港が少し離れたところにあるため正直メリットはありません。遠方から富士山に行きたい場合は周囲に宿泊施設が多数ありますので、それを活用して時間に余裕をもって利用してください。

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