富士登山2018、2018年の富士山の山開き

今年こそは富士登山2018、日本一高い山の頂上を目指す時に誰もが考えるのが富士登山ではないでしょうか。

富士山の頂上には神社がある、郵便局があるなど人から聞いたことがあるけれど、自分の目で確かめたい、頂上からの大パノラマを味わいたいなど、それぞれの願望を叶えてくれるのは山開きが行われないことには始まりません。

富士山の山開きはいつなのか、富士登山2018はいつから登山が出来るのか気になる人も多いかと思われますが、富士山には4つの登山ルートがあり、それぞれ入山可能時期は異なります。

以前は7月1日を山開きになっていたのですが、2014年の世界遺産登録により、毎年入山可能なタイミングが変わっており、2018年度においては山梨県側が7月1日(日曜日)、静岡県側は10日ほど遅い7月10日(火曜日)になりました。

山梨県側は吉田ルートと呼ぶ登山コースで、前日から前夜祭が開催され、午前0時が登山のスタートになります。一方、静岡県には須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートの3つのコースがあるのですが、いずれも午前9時がスタートになるため、頂上をいち早く目指すのであれば山梨県側の吉田ルートが便利です。

富士登山2018の山開きはあくまでも予定で、山開き直前なって延期が行われるケースもゼロではありません。2014年度の静岡県側のルートは7月10日が山開きの予定でした。

この時、須走ルートは予定通り開通したのですが、残雪の影響で御殿場および富士宮ルートは7月18日に延期された、山梨県側においては7月1日に山開きが行われたなど、ルートにより気象状況が変わるため、2018年も直前にならないと分からないわけです。

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