富士登山2018解禁日と初心者が用意するもの

新緑の時期になると日本各地の山で山開きとなり、その山から見下ろす雄大な光景と森林地帯を見るための登山が解禁されます。

ただ日本各地の登山できるヤマハ解禁されますが、日本のみならず世界の登山家がこぞって上りたいと願う富士山に限ってはまだ解禁されてはいないです。

それは富士山の山頂付近は5月の初夏の時期に差し掛かっても気温が氷点下に近く、前年度の11月から降り続いた深い雪が残っていることでの落雪や低体温症のリスクがあるため山頂までのルートの安全が確立されていないからといえます。

実際に富士登山2018が開始されるのはいつになるのかというと、毎年山の山頂の雪の残り具合によって変わりますが7月10日に入ってからです。富士登山2018は7月1日に安全に登山ができるように山の神に祈る祈願が行われ、その後に各山頂ルートの様子を見るために初心者向けの吉田ルートから開放します。

そして吉田ルートで様子を見て土壌の状態や残雪の状態を見て、基本的に7月10日からですが前後して各ルートが開放するという形です。これらの観点から富士登山2018が開始されるときには7月1日に吉田ルートが開放されても、その道筋の安全性を考えると7月10日以降に登るほうが安全性は高いといえます。

そして富士登山2018が開始され登山するにしても守ってほしいことがあるのです。それは必ずレンタル装備や経験していることを鵜呑みにせず、遭難に備えて山に入ったことを記録する書類にサインすると共に装備品には晴れても雨合羽や携帯用のトイレと水とカロリー摂取の軽食を持参しておきます。

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