スチールラックでインテリアに工夫を

スチールラックとは、金属製の棚のことです。支柱と棚板の組み合わせですが、さまざまなサイズが販売されています。棚板は、金属の細い棒が格子状になっているものが一般的ですが、他にもいろいろな種類があるのです。金属の色や質感が苦手な人でも、色のついたカラーラックがあります。

棚板も、木製の化粧板のものやつや消しの黒など、金属感のない商品が多数あるので、インテリアに合わせて選ぶことができます。棚板が網目になっているので隙間からものが落ちる可能性があるのですが、一枚板のようなソリッドタイプの棚板も販売されているのです。天井まで突っ張り棒のあるタイプを選択すれば、地震で倒れる危険性も減りますし、天井までの空間を有効に利用できます。天井まで突っ張り棒があって奥行きの狭いスチールラックは、玄関近くなどのちょっとした物を置いたり引っかけたりするスペースにもなります。

賃貸住宅の場合、気軽に釘を打ったりフックをつけたりできないので、スチールラックは便利な商品です。日本の住宅はスペースが狭いので、スチールラックはその限られたスペースを有効に利用するのに役に立ちます。例えば、机の上や台所に設置すれば、平面的にものを置くよりも多くのものを置くことができます。家具と家具の隙間や台所の隙間なども、幅の細いメタルラックを置くことでその隙間を有効利用できます。

スチールラックは、パソコンを置くパソコンデスクにもなります。パソコンを置く棚板の下のスペースは、手前は足を入れられるように開放し、左右と奥はコの字型の補強バーで補強すれば立派なデスクになります。パソコンを置く最小の幅にすれば、台所などにおいても邪魔になりません。

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