リスク管理等を考慮したオフィスレイアウトの変え方

オフィスレイアウトを実施する時に考慮すべき事としてリスク管理と照明管理が挙げられます。リスク管理は風邪やインフルエンザ等の飛沫感染があります。ビル同一フロア内で間仕切り無しで全員を対象としてオフィスレイアウトをしますと、一旦感染者が出ますと回りに感染していきます。発病すれば感染が直ぐわかり対策も容易ですが、キャリアのまま発病しないと本人も回りの人も分からずに集団で発病すれば仕事に支障が生じます。

今では予防接種が増えつつありますが、インフルエンザ型が違うや予防接種していない人もいます。特に問題は海外への出張で本人も知らずにキャリア感染している場合です。同様に精神的な感染があります。仕事失敗や上司からの緊急指示等が大きな声で発するとフロア全体に伝わります。

以上の様に医療的な対策は限界が有りますので、オフィスレイアウトは極力間仕切りをした物にする必要があります。照明管理は太陽光の差し込みと電気照明があります。太陽光の差し込みは南側と西側からがあり、夏場は南側の強い日差しにより窓近くでは気温が高くエアコンが効かない場合があります。秋から冬場では太陽が低い為に西日がブラインドの隙間から差し込み、光と対面する人は眩しくなって仕事が困難と成ります。

又、西日を背負う場合はパソコン画面に光が当たると見にくくなり仕事が困難と成ります。対応としては横型のブラインドはブラインドとブラインドに隙間が出来てしまいますので縦型の物が良いです。又、横型は埃が溜まり清掃もし難いです。この太陽光を考慮して電気照明を設置します。

照明器具が固定であれば机や棚の配置を変えて対応します。

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